Cases & Studies

支援実績・
ケーススタディ

Executive Doctorsがご支援した医師の事例をご紹介します。
大学病院や市中病院から、クリニック院長・経営参画ポストへ。婦人科・産婦人科・生殖医療領域を中心に、キャリアの転換点をお支えした実例をまとめました。

数字で見るご支援実績

院長・副院長候補ポストを中心に、医師のキャリア転換をご支援しています。

Cumulative
120件+
累計でご支援した医師の数
(婦人科・産婦人科領域中心)
Income Up
+38%
転職後の平均年収アップ率
(常勤医→院長候補ポスト)
Retention
100%
担当継続率(着任後1年)
マッチング精度の指標

ご支援したキャリア転換

ご相談から着任、その後のフォローまで。実際にお支えした医師のキャリア転換事例を3つご紹介します。

Case 01

大学病院から、都内クリニック院長へ。
「自分の医療をつくる」決断に至ったケース

院長候補 / 常勤 産婦人科 30代後半

大学病院で専門性を磨きながら臨床に向き合っていた一人の先生が、次のキャリアとして選んだのは、都内クリニックの院長という道でした。

きっかけとなったのは、単なる環境の変化への希望ではありません。「自分が理想とする医療を、自らの責任でつくりたい」という、明確な志向でした。

私たちは、その思いを起点に、先生と医療機関の双方にとって長期的な価値のあるキャリアを共に設計しました。

Before
都内大学病院 産婦人科
常勤医(医員)
→
東京都内 婦人科クリニック
院長候補
Income
1,400万円
→
2,500万円(+78%)
領域
婦人科
期間
相談〜着任 8ヶ月
勤務
週5日 / 当直なし
役割
経営参画あり
01 — Concern
大学病院で感じ始めた、医療への違和感

大学病院の産婦人科で常勤医として勤務する中、研究と臨床の両立、長時間労働、外来枠の制約など、大学病院という環境ならではの課題を感じるようになっていました。

特に、限られた診療時間の中で多くの患者に向き合う日々を重ねるうちに、「自分が理想とする医療を、自分の責任でつくりたい」という思いが次第に明確になっていきました。

一方で、クリニックの院長というキャリアについては、外部から得られる情報が限られています。

どのような医療機関が、どのような院長候補を求めているのか。
自身の診療スタイルや価値観に合う環境はどこなのか。

その判断を、公開されている求人情報だけで見極めることは容易ではありませんでした。

02 — Consultation
条件ではなく、「実現したい医療」からキャリアを考える

初回のご相談では、求人条件を先に決めるのではなく、まず「なぜ今、キャリアを変えたいのか」「院長として、どのような医療を実現したいのか」という点から丁寧に整理しました。

診療スタイル、分娩の有無、外来診療の比重、希望するエリア、経営への関与度、年収、そして今後のライフスタイル。

一つひとつの希望を確認しながら、条件の優先順位と、将来実現したい医療のかたちを明確にしていきました。

そのうえで、保有する非公開案件の中から、志向との親和性が高い3つの医療機関をご提案しました。

03 — Selection & Interview
面談で確かめたのは、「条件」ではなく「理念」

3つの候補の中で、特に関心が高かったのが、都内の婦人科クリニックでした。

面談に先立ち、医療機関側の経営方針や現在の診療体制、院長候補に期待される役割、将来的な引き継ぎの構想について、可能な限り具体的に共有しました。

面談では、提示された条件だけを見るのではなく、

「どのような医療を目指しているのか」
「院長として、どこまで意思決定に関われるのか」

という、着任後の働き方に直結する部分を重点的に確認しました。

面談後には率直な所感を伺い、双方の認識をさらに深めるため、改めて医療機関との対話の機会を設定。

最終的に、現院長から新院長へ段階的に役割を移譲していく具体的なスケジュールについて双方が合意できたことが、意思決定の大きな後押しとなりました。

04 — Negotiation & Decision
条件の調整から、着任後の役割まで

最終的な意思決定にあたっては、年収や着任時期だけでなく、診療範囲、経営への参画度、意思決定の権限など、着任後の役割に関わる事項まで丁寧にすり合わせました。

特に着任時期については、大学病院での責任ある立場を踏まえ、十分な引き継ぎ期間を確保するため、約6か月先の着任を設定。

医療機関側にもその意図をご理解いただき、双方が納得できる条件を整えたうえで、正式な内定承諾へと至りました。

05 — Transition & After
新しいキャリアへの移行、そして着任後

退職に際しては、大学病院への意思の伝え方から、担当患者や業務の引き継ぎまで、円滑な移行に向けた準備をサポートしました。

新たなキャリアへの挑戦である一方、これまで築いてきた環境や人間関係への責任もある。

だからこそ、現職への配慮を大切にしながら、次のキャリアへ進むためのプロセスを丁寧に整えていきました。

着任後は、医療機関との合意に基づき、診療スタイルを段階的にご自身の理念へと近づけながら、約半年をかけて外来体制を再設計。

着任から1年を迎えた現在では、患者数は前年比1.4倍となり、診療だけでなく、医療機関全体の運営にも深く携わっています。

Agent's Note

今回のケースで重要だったのは、「クリニック院長になりたい」という役職への志向ではなく、「自分の医療をつくりたい」という明確な意思でした。

そのため、求人条件の比較だけではなく、先生が実現したい医療と、医療機関が目指す方向性との一致を丁寧に見極めることを重視しました。

また、着任前の段階で経営への参画度や権限、現院長からの役割移譲について具体的に確認し、双方の認識を揃えたことも、着任後のスムーズなスタートにつながったと考えています。

ヘッドハンティングとは、単にポジションをご紹介することではありません。

先生が次のキャリアで何を実現したいのか。
医療機関が次のリーダーに何を託したいのか。

その双方を深く理解し、表面的な条件だけでは見えない接点を見つけること。

私たちは、その出会いを一つひとつ丁寧につくっています。

Case 02

市中病院から、周産期医療センター院長候補へ。
組織運営に踏み込む、次の10年への決断

院長候補 / 常勤 産婦人科 40代前半

市中病院の産婦人科部長として、10年にわたり診療と組織を支えてきた一人の先生。

次に見据えていたのは、診療科を率いる立場のその先にある、医療機関全体の意思決定に関わるキャリアでした。

これまで培ってきた診療・マネジメントの経験を、今度は組織そのものを動かす力へ。

私たちは、その思いを起点に、周産期医療センターの院長候補という新たなキャリアとの接点をつくりました。

Before
関東圏 市中病院 産婦人科
常勤医(部長)
→
関東圏 周産期医療センター
院長候補
Income
1,800万円
→
4,000万円(+122%)
領域
産婦人科
期間
相談〜着任 11ヶ月
勤務
週5日 / 当直あり
役割
組織運営・後進育成
01 — Concern
部長としての10年。その先に見えた新たな役割

市中病院の産婦人科部長として10年。

診療に加え、医療スタッフの指導や診療科の運営にも携わり、これまで積み重ねてきた経験に確かな手応えを感じていました。

一方で、診療科という一つの組織を超え、医療機関全体の運営や今後の方向性に関わる機会には限りがありました。

「次の10年は、より大きな視点から組織を動かし、医療そのものをつくる側に回りたい。」

そうした思いが、次のキャリアを考えるきっかけとなりました。

しかし、院長というポジションは一般的な求人市場に出ることが少なく、現職での昇進以外に、具体的な選択肢を見つけることは容易ではありませんでした。

02 — Consultation
「組織運営」を軸に、次のキャリアを描く

初回のご相談では、診療領域や待遇といった条件面からではなく、「組織のどのレイヤーに関わりたいのか」「医療機関全体の意思決定に、どこまで携わりたいのか」という点からキャリアの方向性を整理しました。

年収や役職は重要な要素である一方、今回のキャリアチェンジにおける本質的な動機は、組織運営への関与を深めることにありました。

そこで、関東圏の周産期医療センターにおける院長候補ポストを含め、組織マネジメントへの関与度が高い2つのポジションをご提案。

それぞれの医療機関の組織文化、経営方針、求められる役割について事前に情報を共有し、ご自身の経験をどのように活かせるのかを具体的に検討しました。

03 — Selection & Interview
面談だけでは見えない、「次の組織のかたち」まで

候補となった周産期医療センターとは、2回の正式な面談に加え、現院長との非公式な対話の機会も設定しました。

確認したのは、現在の職務内容や待遇だけではありません。

院長候補として期待される具体的なミッション。
現院長との役割分担。
そして、3年後を見据えた組織体制。

着任後にどのような役割を担い、どこまで意思決定に関わるのか。

双方が同じ将来像を描けているかを、一つひとつ丁寧に確認しました。

複数回にわたる対話を通じて、医療機関側の期待と、ご本人が実現したい組織運営の方向性が重なっていることが明確になっていきました。

04 — Negotiation & Decision
10か月という時間も、キャリアの一部として

最終的な条件調整では、年収だけでなく、職務範囲、組織運営への関与、住宅手当など、着任後の役割と環境に関わる事項を具体的に整理しました。

一方で、現職では産婦人科部長として長年にわたり組織を支えており、後任の選定や育成を含めた引き継ぎには相応の時間が必要でした。

そのため、内定から着任まで約10か月の期間を設けることで双方が合意。

医療機関側にも、現職への責任を果たしたうえで次のステージへ進むという意思をご理解いただき、長期の着任準備期間を含めた形で正式な合意に至りました。

05 — Transition & After
これまでの責任を果たし、新たな役割へ

退職にあたっては、現職の医療機関と後任の先生の選定・育成について協議し、診療科の運営に支障が生じないよう、10か月をかけて引き継ぎを進めました。

これまで築いてきた組織への責任を果たしたうえで、円満に退職。

新たな周産期医療センターでは、院長候補として診療科の枠を超えた組織横断的な医療品質改善プロジェクトを主導されています。

着任から半年の時点で、後進育成の仕組みづくりにも着手されるなど、これまで培ってきた診療・組織マネジメントの経験を、より広い領域で活かされています。

Agent's Note

今回のケースで特に大切にしたのは、「組織運営に関わりたい」という思いを、具体的なミッションや権限、役割分担へと落とし込むことでした。

院長という肩書きそのものではなく、その立場で何を託され、どこまで意思決定に関われるのか。

そこを曖昧にしたままでは、着任後に双方の期待にずれが生じる可能性があります。

だからこそ、面談の回数だけでなく、その間に交わされる対話の質を重視しました。

また、10か月という長い引き継ぎ期間についても、医療機関側に十分な理解をいただくことができました。

それは、双方が「なぜこの人を迎えるのか」「この方に何を託すのか」を明確に共有できていたからこそだと考えています。

今回のキャリアを動かしたのは、役職や年収だけではありません。

これまでの10年で培った経験を、次の10年でどこまで広げられるか。

その問いに対する答えとして、新たなステージが選ばれたケースです。

Case 03

大学病院専門外来から、不妊治療クリニック院長候補へ。
専門性を軸に、医療を再設計する

院長候補 / 常勤 生殖医療 40代前半

大学病院の生殖医療外来で長年にわたり専門診療に携わってきた一人の先生。

豊富な経験と専門性を持つ一方で、大学病院という大きな組織の中では、診療体制や治療プロトコル、患者とのコミュニケーションのあり方まで、一人の先生の裁量で変えられる範囲には限りがありました。

「これまで培ってきた専門性を、より患者に近いところで活かしたい。」

その思いを起点に、専門医としての経験を診療だけでなく、クリニック全体の医療づくりへと広げるキャリアが始まりました。

Before
都内大学病院
生殖医療外来 担当医
→
首都圏 不妊治療クリニック
院長候補
Income
1,600万円
→
4,000万円(+150%)
領域
生殖医療
期間
相談〜着任 7ヶ月
勤務
週5日 / 当直なし
役割
診療理念の設計
01 — Concern
専門性を発揮できる場を、大学病院の外へ

大学病院の生殖医療外来で長年診療に携わる中、専門性を活かしながら、患者一人ひとりによりきめ細やかに向き合う医療を実現したいという思いが次第に強くなっていました。

しかし、大学病院という大規模な組織では、外来枠や治療プロトコル、予約システムなど、診療のあり方を一人の先生の判断だけで変更することには限界があります。

そこで生まれたのが、

「自分の専門性を活かして、患者にとって本当に価値のある治療体験そのものを設計したい」

という新たなキャリアへの志向でした。

単に診療の場を変えるのではなく、自らの専門性を、診療体制や患者ケアの仕組みづくりにまで広げていく。

その可能性を持つ選択肢として、不妊治療クリニックの院長候補というポジションに関心を持たれました。

02 — Consultation
求人条件ではなく、「実現したい医療」から選ぶ

初回のご相談では、年収や勤務地といった一般的な転職条件だけでなく、どのような診療理念を実現したいのか、患者ケアをどう考えているのか、そして次の世代の医療者をどのように育てたいのかという点を中心にお話を伺いました。

そこで明確になったのは、院長という役職そのものではなく、専門性を軸に医療のあり方を自ら設計できる環境を求めているということでした。

そのため、単純な条件面の比較ではなく、

「どの医療機関であれば、この理念を最も具体的な医療へと落とし込めるのか」

を基準に候補を選定。

不妊治療クリニックの院長候補ポストの中から、診療方針や組織文化との親和性が高い2つの医療機関に絞り、ご提案しました。

03 — Selection & Interview
面談で確かめたのは、理念の一致

面談では、医療機関側の経営層と、目指す医療の姿について率直に意見を交わしていただきました。

面談に先立ち、私たちからも、これまでのご経験や大切にされている診療理念について医療機関側へ丁寧に共有。

その結果、面談では経歴や条件の確認に終始するのではなく、

「患者にどのような医療体験を提供したいのか」
「そのために、どのような診療体制をつくるのか」

という、より本質的な対話へと進むことができました。

面談後には、医療機関側からも理念や医療に対する考え方の方向性が一致しているとの評価があり、双方が次のステップへ進む意思を確認。

専門性だけでなく、医療に対する価値観そのものが重なったことが、大きな決め手となりました。

04 — Negotiation & Decision
「理念」を、着任後の権限へ落とし込む

最終的な条件調整では、年収や勤務条件だけを交渉するのではなく、着任後にどこまで医療づくりに関与できるのかを具体化することを重視しました。

具体的には、

  • 診療プロトコルに関する裁量
  • スタッフ採用・育成への関与
  • 医療機関のブランディングや患者コミュニケーションへの参画

など、院長として実現したい医療を支える権限について整理。

これらを可能な限り書面に明記することで、双方の認識を着任前に共有しました。

理念や期待といった目に見えない合意を、具体的な役割と権限へ落とし込む。

それが、着任後の期待値のずれを防ぎ、安心して新しい役割をスタートするために重要なプロセスとなりました。

05 — Transition & After
専門性が、クリニック全体の医療へ

大学病院からの退職に際しては、これまで担ってきた教育・診療への影響を最小限に抑えるため、段階的に引き継ぎを進めました。

十分な準備期間を経て着任した後は、専門性を診療そのものに活かすだけでなく、クリニック全体の医療体制へと広げています。

診療プロトコルの再設計、スタッフ研修の刷新、患者向けコミュニケーションの見直しなど、着任後の段階に応じて一つひとつ改革を進めました。

着任から半年が経過した現在では、予約体制も患者中心のフローへと再編され、新規患者数も着実に増加しています。

大学病院で培ってきた専門性が、一人の先生の診療にとどまらず、クリニック全体の医療の質を形づくる力へと変わり始めています。

Agent's Note

専門性の高い領域におけるヘッドハンティングでは、単に「優れた先生を迎える」というだけでは、長期的なマッチングにはつながりません。

重要なのは、その先生がこれまで培ってきた専門性や医療に対する考え方を、医療機関側がどこまで理解し、そしてどこまで実現できる環境を用意できるかということです。

今回のケースでは、面談前の段階から診療理念を共有し、着任後に必要となる権限や役割についても具体的に確認しました。

さらに、理念という目に見えないものを、契約上の役割や権限という形に落とし込むことで、双方の期待を明確にしました。

専門性を持つ先生が、その専門性を最大限に活かせる場所へ。

そして、その専門性が一人の診療を超えて、医療機関そのものの価値につながっていく。

今回のケースは、ヘッドハンティングが「人を紹介する」だけではなく、先生と医療機関がともに新しい医療をつくるための接点を生み出す仕事であることを示す一例となりました。

なぜ「キャリア転換」を実現できるのか

これまでご紹介した事例には、共通する一つの特徴があります。

それは、私たちが「求人をご紹介すること」を起点にするのではなく、先生が次のキャリアで何を実現したいのかを起点に、医療機関との接点をつくっていることです。

Executive Doctorsでは、ハイクラスな先生のキャリアに向き合うため、3つの姿勢を大切にしています。

01経営参画を見据えた、医療機関とのマッチング

「院長になりたい」「役職を上げたい」という表面的な希望だけをもとに、ポジションをご紹介することはありません。

大切にしているのは、その先生が経営や組織運営にどのように関わり、次のキャリアで何を実現したいのかという本質的な部分です。

そのため、求人票に記載された条件だけではなく、医療機関の組織文化や経営方針、現院長・経営層との関係性、着任後に期待される役割や裁量まで、可能な限り具体的にお伝えします。

また、非公開で進むハイクラス案件だからこそ、面談の前段階から双方の期待値を丁寧にすり合わせることができます。

肩書きや条件だけでは判断できない、「その先生が、その医療機関で何を実現できるのか」。

そこまで見据えたマッチングを行っています。

02退職交渉から着任後まで、一貫した伴走

私たちの仕事は、内定が決まった時点で終わりではありません。

現職への退職意思の伝え方、後任の選定や育成、引き継ぎのスケジュール、そして新しい医療機関での着任後の立ち上がりまで、キャリアの転換に伴うさまざまな局面を継続してサポートします。

特に、常勤医の退職には3〜10か月程度の準備期間を要するケースも少なくありません。

これまでの責任を果たしながら、次のキャリアへ円滑に移行できるよう、先生と医療機関双方の事情を踏まえて、着任時期や引き継ぎの進め方を調整します。

そして、私たちが大切にしているのが、着任後も関係を終わらせないことです。

担当継続率100%という数字は、内定・着任をゴールとするのではなく、その後も先生のキャリアに継続して向き合っていることの一つの表れです。

03クローズドなポジションだからこそ生まれる、選択肢

院長候補や副院長候補といった経営に近いポジションの中には、医療機関の事情から一般公開で募集することが難しいものがあります。

そのため、信頼関係のあるエージェントにのみ相談され、非公開で候補者を探すケースも少なくありません。

Executive Doctorsは、医療機関から正式に求人をお預かりしてから動くのではなく、ポジションが生まれる前の段階から、経営層と継続的に対話することを大切にしています。

「将来的に院長を任せられる先生を探したい」
「数年後を見据えて、次の経営人材を迎えたい」
「現在の組織に新たな専門性を取り入れたい」

そうした医療機関側の構想を早い段階から共有いただくことで、一般の求人市場には出てこないポジションと、先生との接点をつくることができます。

私たちがご紹介するのは、求人サイトに並ぶポジションだけではありません。

医療機関の経営判断と、その先の組織づくりに結びついたポジション。

そこにアクセスできることが、Executive Doctorsのヘッドハンティングサービスの大きな特徴です。

Career is not a change of workplace.
キャリアを変えるのではなく、
先生として実現できることを変えていく。

先生のキャリアにおいて、転職は目的ではありません。

診療の幅を広げること。
専門性をさらに深めること。
組織を動かすこと。
自分が理想とする医療をつくること。

その先にある「実現したいこと」から逆算して、まだ市場に現れていない選択肢まで含めてキャリアを描く。

Executive Doctorsは、先生と医療機関の双方にとって、長期的な価値のある出会いをつくるヘッドハンティングサービスです。

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